墓石のご紹介

墓石種類一覧と、墓石に使用される石材の種類

「和型の墓石」

江戸の時代より始まった日本伝統の墓石です。
洋型、デザイン型が増えてきた現代でも、もっとも根強い人気を誇っています。


「洋型の墓石」

西洋のデザインを取り入れた墓石です。
新鮮な形や明るい石の種類を使えるので、お墓が明るくなるなど、今大変人気のある墓石です。
才数(石の容積)が少ない分、リーズナブルなので、費用を抑えたい方にも人気です。

「デザイン型の墓石」

個性を重視した墓石です。
個性豊かなフォルム、故人の好きな物を石で再現し、墓石にするなど多種多様。
画像に使われているものは、写真から作ったプレート置くことによって、光で墓石に投影される仕組みになっています。


○○○○○○○○イメージ

墓石に使われる石材の一覧

[白・グレー系の石材]

[黒系の石材]

[その他の石材]

 

墓石の石材を選ぶ基準「3カ条」

1.お墓のイメージに合わせた色合い
石材を選ぶにあたって、「硬度」や「キメの細やかさ」、水をどれだけ吸い込んでしまうかの「吸水率」などがあります。その他でも、やはり大事なのはイメージと色合い。

石材の色によって随分印象が変わります。黒系ならずっしりと高級感がでる、桜色のお墓なら明るい雰囲気になるなど、自分のお墓のイメージを膨らませることが大事かもしれませんね。

 

2.吸水率や硬度
上で紹介した硬度や吸水率です。
吸水率を表記しているとこは少ないですよね?あまり聞きなれない言葉かもしれません。
石材を選ぶ際は基準にして下さい。当社でも取り扱いしている石材の吸水率は把握しております。是非お気軽にお尋ね下さい。

3.最も重要かもしれません。お墓を選ぶにあたって大事なのは「才数」です
「才数」あまり聞きなれない言葉ではないでしょうか?
簡単に説明すると、「どれだけ石を使っているか」です

1才とは[30.3㎝×30.3㎝×30.3㎝の立方体の容積]です
実は同じお墓でも才数が違ったりするんですよ。
これを悪用して、同じ規模の墓でも価格を安くし、使用する才数を減らしてくる業者も多いらしいです。お墓を選ぶ際は必ず見積書の才数の表記を確認しましょう。セメントやらで誤魔化された墓石では例え安く済んだとしても、劣化が心配ですね…?かえって費用が掛かってしまう、なんてこともあるんです。

お墓を買うときは見積書の才数をしっかり確認しましょう!